ハマダレポート Vol.434. ー各地で憲法記念日街頭ー

ハマダレポート Vol.434. 2018.5 .7

ー各地で憲法記念日街頭ー

5月3日、71回目の憲法記念日を迎えました。

5月1日には、名古屋駅ミッドランド前で、5月2日には、岐阜県可児市、及び三重県四日市駅前で、憲法記念日街頭のお訴えをさせて頂きました。

国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原則は、人類普遍の原理として、如何なる状況においても守り続けていかなければなりません。

3.11東日本大震災・原発事故から7年が経過しましたが、未だ7万人の方々が避難生活を続けられています。そのうち、5万人が福島の方々です。

被災地においても、「普通の生活」を一日も早く取り戻す、「人間の復興」も、基本的人権の尊重からの必然的要請です。

一方、恒久平和主義を掲げる我が国の安全保障環境は、今、大きく改善する可能性を帯びてきました。

4月27日、朝鮮半島の軍事境界線上の板門店(パンムンジョム)で開催された、南北首脳会談。

「完全な非核化による核のない朝鮮半島を共通の目標とする」ことが宣言されました。。

これが単なる言葉に終わるのか、歴史的転換点となるか、国際的に緊密な連携を目指した日本の外交力が、今、まさに問われています。

5月9日、韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領と中国・李克強(り・こくきょう)総理をお迎えし、日本で日中韓サミットを開催します。

米朝首脳会談での「北朝鮮の具体的核放棄のステップ」への合意形成を図らなければなりません。

一方、昨年採択された、核兵器禁止条約。公明党は、新たな規範として高く評価します。

条約採択過程で亀裂が深まった、推進国と核兵器国との橋渡しを行い、北の核放棄と併せ、世界の核廃絶への潮流の形成へ。

唯一の戦争被爆国である、我が国の使命です。

憲法記念日に、その決意を新たにし、浜田まさよし、さらに進んでまいります!

 

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