ハマダレポート Vol.424.ー公明党のネットワークでAED設置を推進!ー

ハマダレポート Vol.424. 2018.2 .26

ー公明党のネットワークでAED設置を推進!ー

「AED(自動体外式除細動器)を休日や夜間でも使えるような場所に設置してほしい」

2年前、岐阜市での働く女性支援者との懇談会で頂いたお声です。

すぐに厚生労働省へ確認したところ、日本救急医療財団の「AEDの適正配置に関するガイドライン」によれば、設置が推奨される施設に交番が例示されており、警察庁によれば、交番・駐在所には、47都道府県のうち22都道府県で設置が始まっており、岐阜県内では2カ所(高山及び中津川管内)に設置されていることが判明。

「この流れを一気に進めよう!」

公明党岐阜県本部女性局が中心となり、「身近な交番・駐在所への設置を増やしてほしい」等、知事へ要望するとともに、県議会などにおいて質問。

これにより、岐阜県庁の対応が大きく変わり、交番87カ所と駐在所135カ所の、合計222カ所への設置が拡大。

昨年7月までに、岐阜県では、交番・駐在所のみならず、県立高校、美術館、図書館等、479の県有施設すべてに、AEDが設置され、「全国初の試み」と話題になっています。

各施設の入り口付近には、「AED設置施設」と書かれた県の統一マークを掲示。

また、県のホームページに掲載されている「県有施設AEDマップ」で設置場所や使用可能時間を確認することができます。

その数ヶ月後、岐阜市内でウォーキング中に突然倒れ込み、心肺停止した男性を、観光で訪れていた方が声をかけて、脈と呼吸を確認。

さらにその状況に気づいたランニング中の警察官の親子が、近くの交番へAEDを取りに走り、この連携により尊い命が救われたという報道がありました。新しく設置されたAEDが命を救った瞬間でした。

公明党のネットワークで、命を守るAED設置。浜田まさよし、さらに推進して参ります!

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