ハマダレポート Vol.393.ー九州北部豪雨救援へ公明党のネットワークー

ハマダレポート Vol.393. 2017.7.24

ー九州北部豪雨救援へ公明党のネットワークー

記録的豪雨は、昨日の秋田をはじめ、本日も、新潟、北陸などで予想されています。

被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、公明党のネットワークで救援、被災者支援に万全を尽くします。

7月5日から九州北部を襲った豪雨災害。

自衛隊による、未だ行方不明の方への懸命の捜索や、連日の酷暑の中、全国からのボランティアにより、被災された住宅の泥のかき出し、がれきの運搬などが続けられています。

私も、先週17日に、名古屋駅前で、救援募金をさせて頂き、多くの方々から、真心からのご支援を頂きました。日本赤十字社を通じて、被災された方々にお届けさせて頂きます。

前例のない豪雨により、山崩れが多発し、大量の流木が河川の橋桁に掛かり、流れを堰き止め、浸水被害が拡大しました。

7月9日には、石井国土交通大臣が現地に入り、陣頭指揮。国が全面に立って復旧に当たっています。

TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を御存知でしょうか?

大規模自然災害が発生した場合、登録されている国土交通省の災害対策のプロ、約9000名から派遣隊を編成し、いち早く被災地に出向き、二次災害の防止や迅速な応急復旧などを支援するものです。

また、大きな被害を受けた福岡県朝倉市の赤谷(あかたに)川など、河川については、二次災害防止のための迅速な土砂・流木の撤去が必須。作業要員が不足している県に代わって、国土交通省が工事代行させて頂きました。

この河川の「権限代行制度」は、2年前の関東・東北豪雨を受け、本年6月、改正河川法に基づき創設された制度で、初適用です。

連日、公明党の衆参国会議員、地元議員が現地入り。18日には、山口代表が、朝倉市及び東峰(とうほう)村に入り、生活再建、農林業被害などについて現地のお声を頂きました。

私自身が部会長代理を務める復興防災部会を開催し、それらのお声を、各省庁に繋ぎ、「活きたカタチ」の復旧支援を進めています。

公明党のネットワークで、一日も早い復旧・復興へ。浜田まさよし、進めて参ります!

 

 

 

 

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