【アンケート編】
読売新聞社2004年参院選アンケートより

Q1 参議選の争点として、どのような問題を取り上げたいと考えますか。次の中から3つ以内で選んで、○をつけて下さい。
1 景気対策        10 教育改革
2 雇用対策        J 地方分権
B 年金制度の見直し    12 政治改革・政治倫理
4 少子化問題       13 治安・安全対策
5 消費税率の引き上げ   14 その他
6 財政再建
7 イラク問題
8 北朝鮮問題
H 憲法改正

Q2 あなたは経済政策についてどのような考えをもっていますか。近い方にあなたの考えに近いものだけを1つだけ選んで、○をつけてください。
@ 構造改革路線を一層推進すべきだ
2 景気回復に重点をおくべきだ

Q3 北朝鮮との国交正常化問題についてどのような字考えをもっていますか。 
1 拉致、核、ミサイル問題などが、できるだけ早く国交正常化すべきだ
A 拉致、核、ミサイル問題などがある程度進展をしてから、国交正常化図るべきだ
3 拉致、核、ミサイル問題などが、解決しない限り、国交正常化すべきではい
4 現在の北朝鮮の政治体制のもとでは国交正常化すべきではない

Q4 あなたは、今の憲法を改正する方がよいとおもいますか、改正しないほうがよいと思いますか。
@ 改正する方がよい
2 改正しない方がよい

Q5 特に、第9条についてはどう思いますか。1つだけ選んで、○をつけてください。
@ 改正するほうがよい
2 改正しない方がよい
3 その他

Q6 政府は、集団的自衛権について、「国の国有権利として保有しているが、行使はできない」という憲法解釈をしています。あなたは今後、この問題をどう扱うべきだと思いますか。1つだけ選んで○をつけて下さい。
1 行使できるようにするべきだ
A 行使できないままにしておくべきだ
3 その他

Q7 【「Q6で行使するようにすべきだ」と答えた方にお聞きします】行使できるようにするため、具体的にどうするべきだと思いますか。次の中から1つだけ選んで○をつけて下さい。
1 政府の解釈を変更するよりも、憲法改正を目指すべきだ。
2 政府の解釈を変更したうえで、適当な時期に憲法を改正すべきだ。
3 憲法改正はしなくても、政府の解釈を変更すればよい
4 その他

Q8 厚生年金、共済年金、国民年金の公的年金の一元化については、年金改革関連法案の不測にも盛り込まれており、さまざまな論議が7あります。次の意見のうち、あなたの考えに近いものを1つだけ選んで、○をつけてください。
1 転職や転業などが頻繁に行われている現状に対応するためには、厚生年金、共済年金、国民年金の一元化を実現すべきだ。
A 厚生年金と共済年金の一元化は実現すべきだが、自営業者らの所得把握が難しいことなどを踏まえ、国民年金も一元化には慎重であるべきだ。
3 各年金が持つ歴史的経緯を考えれば一元化は難しく、現行通り別々の枠組みを維持すべきだ。

Q9 郵政民営化について、経済財政諮問会議は中間報告に、郵政公社の2007年民営化や最終段階までに10年程度の移行期間を設けることを盛り込みましたが、具体的な組織形態などの議論は参院選後に行われる見通しです。次の意見のうち、あなたの考えに近いものを1つだけ選んで、○をつけてください。
1 民営化すべきで、経営効率のためには郵便局ネットワークの思い切った統廃合も必要
   だ。
A 民営化すべきだが、郵便局ネットワークの統廃合はできるだけ慎重にすすめる必要がある。
3 民営化するかどうかは、郵政公社が行う改革の行方を見たうえで判断すべきだ。

4 現状の郵政公社のままで十分なので、民営化する必要はない。

Q10 あなたは、イラクに派遣されている自衛隊の活動は、イラク国民への人道復興支援に貢献していると思いますか。次の中から1つだけ選んで、○をつけてください。
@ 大いに貢献している
2 多少は貢献している
3 あまり貢献していない
4 全く貢献していない

Q11 あなたは、昨年の衆院選で注目された政権公約(マニフェスト)は、今回の参院選に向けて一層定着していると思いますか。次の中から1つだけ選んで、○をつけてください。
@ 非常に定着している
2 多少は定着している
3 あまり定着していない
4 全く定着していない

Q12 あなたは、所属政党が掲げる公約と、自分の主張が異なった場合、どう対応しますか。次の中から1つだけ選んで○をつけて下さい。
1 所属政党の公約に反する政策は主張しない
A 所属政党の公約は尊重するが、納得できない場合項目は、自らの考えを主張する
3 所属政党の公約にはとらわれず、自らの主張を訴える

Q13 今回の参院選で有権者が重視するのはどのような点だと思いますか。次の中から2つ以内で選んで、○をつけてください。
1 小泉内閣の3年3ヶ月の実績
A 昨年の衆院選で与党が掲げた政権公約(マニフェスト)の進み具合
3 各政党のイメージ
C 各政党が掲げる政策
5 二大政党制の定着
6 小泉内閣退陣の可能性

Q14 参院のあり方をめぐっては、憲法改正を含めてさまざまな議論があります。次の意見の中から、あなたの考えに近いものを3つ以内で選んで、○をつけてください
1 衆参二院制を改め、一院制にする
2 二院制は維持して、衆参両院の似通った選挙制度を変える
B 法案の再決議に必要な「三分の二以上の賛成」を「過半数の賛成」に緩和するなど衆院に与えられた優越性を発揮しやすいようにする
C 参院にもあらたに、条約などに関して優越性を与える

5 参院では首相の選出は行わない
6 参院からは閣僚、副大臣、政務官は出さない
7 参院では各党各会派の党議拘束は行わない
G 参院の行政監視機能をこれまで以上に強化する

Q15 今回が2回目となる比例選の「非拘束名簿式」には、「投票の仕方がわかりにくい」「残酷区、銭酷区と変わらない」などの批判もあります。あなたは、非拘束名簿式を改めるべきだと思いませんか。どちらかに○をつけてください。
1 改めるべきだ
A 改める必要はない

Q16 現在、衆院では自民党が過半数の議席を占めています。今回の参院選で、仮に自民が単独で過半数の議席となった場合、あなたは、自民党をどのような形の政権にすべきだと思いますか。
1 自民党が単独で政権を担当すべきだ
A 自民党と公明党による連立政権を続けるべきだ
3 自民党と公明党に、新たな勢力を加えた連立政権をつくるべきだ
4 公明党以外の勢力と自民党とで新たな連立政権をつくるべきだ

Q17 あなたは参院選の後、現在ある政党が分裂したり、政党同士が合併したりする「政界再編」が起きることを期待していますか。次の中から1つだけ選んで、○をつけてください。
1 大いに期待している
2 多少は期待している
B あまり期待していない
4 全く期待していない