【アンケート編】
朝日新聞社2004年参院選アンケートより

Q1 今回の参院選で、最大の争点となる政策テーマは何だと思いますか?1つだけ選んでください。
 1. 景気・雇用対策
 A.年金改革
 3.イラクでの自衛隊の自衛隊の復興支援活動
 4.憲法改正
 5.郵政事業民営化
 6.その他
 7.分からない

Q2 小泉政権への評価についてうかがいます。
(1) 小泉政権の政治路線をどう評価しますか。1つだけ選んでください。
 1. 大いに支持する
 A.どちらかと言えば支持する
 3.支持できないところが多い
 4.支持しない

(2)(1)で1、2と答えた方は、どの分野・事柄を支持するのか、3、4と答えた方は、どの分野・事柄を支持しないのか。1つだけ選んでください。
 @.首相の政治姿勢
 2.行政・財政の改革
 3.景気・雇用対策 
 4.外交・防衛対策
 5.特にない

(3)支持、あるいは不支持と判断する理由を具体的に記してください。
   既得権益と対決する意思を持っている点

Q3 今後の政治体制などについてうかがいます。
(1)あなたにとって望ましい政権の枠組はどのような形ですか。1つだけ選んでください。
 @.自民・公明連立
 2.自民単独
 3.民主単独
 4.民主・公明連立
 5.自民・民主連立
 6.今の野党の連立
 7.その他(具体的に:                      )

(2)小泉純一郎氏の後の首相に望ましい政治家の具体名を1人挙げてください。
   この3年弱の間の各政治家の政治姿勢を見て判断したい

Q4 年金問題についてうかがいます。
(1)政府の年金制度改革関連法案に賛成ですか、反対ですか。
   @.賛成  2.反対  3.分からない

(2) 自民、公明、民主の3党は、公的年金の一元化について07年までに結論を得ると合意しましたが、国民年金、厚生年金、共済年金の統合についてどう考えますか。1つだけ選んでください。
 1. 早期に3つを統合すべきだ
 A.ゆくゆくは3つを統合すべきだ
 3. 厚生年金と共済年金は統合すべきだが、国民年金との統合は困難だ
 4. 3つとも統合は困難だ
 5.その他(具体的に:                        )

(3) 年金制度を含めた社会保障制度の財源を確保するため、消費税率を引き上げる必要があるとおもいますか。
 @.そう思う  2.そう思わない  3.分からない

(4)(3)で「そう思う」と答えた方にうかがいます。社会保障の財源をふくめて消費税率をどの程度にする必要があると考えますか。1つだけ選んでください。
 1.  6%   2.  7%    3. 8%  4. 9%
 5. 10%   6. 11%以上  F.分からない

(5)国民年金に未加入または保険料が未納だった期間がありますか。
   1.ある  A.ない 3.わからない

(6)(5)で「ある」と答えた方にうかがいます。その期間と未納の総額、理由をお答えください。
(                                 )

Q5 イラクでの自衛隊の復興支援活動についてうかがいます。
(1)自衛隊を派遣した評価についてうかがいます。成果はあったと思いますか、なかったと思いますか。1つだけ選んでください。
 @.成果はあった
 2.どちらかといえば成果はあった
 3.どちらとも言えない
 4. どちらかと言えば成果はなかった
 5.成果はなかった

(2)今後の活動の継続について、どう考えていますか、1つだけ選んでください。
 1. 現在の有志連合の体制のままでも継続すべきだ
 2.国連主導の体制に転換できなければ撤退すべきだ
 3.継続すべきだが、自衛隊が襲撃を受ける事態になれば撤退すべきだ
 4.憲法との関係から撤退すべきだ
 D.その他(継続すべきであるが、より国連の関与を拡大し国連主導としていくべきである。)

Q6 郵政事業民営化についてうかがいます。
(1)郵政民営化に賛成ですか、反対ですか。
   @.賛成  2.反対  3.分からない

(2)郵貯・簡保は過疎地を含めた全国で一律サービス(ユニバーサルサービス)を実施しています。今後、どうしていくべきか。1つだけ選んでください。
 @.財政支援をしてでも一律サービスを維持すべきだ
 2.サービスの範囲は経営判断に委ねるべきだ
 3.強制的に縮小・廃止すべきだ
 4.その他(具体劇に:      )

Q7 参議院の役割についてうかがいます。
(1)参院については見直し論が繰り返されながら、改革の成果が上がっていないとの批判が尽きません。参院改革の成果について、どう考えますか。1つだけ選んでください。
 1.改革は十分進んでいる
 A.改革は少しづつ進んでいる
 3.改革は進んでいない
 4.改革の必要はない

(2)参院改革のため最も必要な手だては何だと考えますか。1つだけ選んでください。
 1.党議拘束の廃止または大幅は緩和
 2.6年の任期を生かした中長期的な課題への取り組みの強化
 3.首相指名権の返上
 C.衆院の再議決要件の見直し
 5.通年会期制の導入
 6.議員定数の大幅な削減
 7.新しい選挙制度の導入
 8.官僚就任の自粛
 9.その他(具体的に:                )

(3)今の国会を1院制にすべきだという意見があります。1院制に賛成ですか、反対ですか。
   1.賛成  A.反対  3.分からない

Q8 各政党が政権公約(マニフェスト)を掲げて選挙を戦うことについて、どうお考えですか。
 @.より積極的に取り組むべきだ
 2.現状程度で十分
 3.あまり意味がない
 4.その他(具体的に:                        )

Q9 憲法についてうかがいます。
(1)憲法を改正すべきだとおもいますか。1つだけ選んでください。
 @.改正すべきだ
 2.どちらかと言えば改正すべきだ
 3.どちらとも言えない
 4.どちらかと言えば改正すべきではない
 5.改正すべきではない

(2)改正するとすれば、どの分野ですか。最も重要と思う分野を1つ挙げてください。
  恒久平和主義を堅持した上での今日的意味での自衛隊の位置づけの明確化

Q10 下記の意見について、あなたは賛成ですか、反対ですか。1つだけ選んでください。(※@賛成 Aどちらかと言えば賛成 Bどちらとも言えない Cどちらかと言えば反対 D反対の中から)
・日本の防衛力はもっと強化すべきだ C
・日米安保体制は現在より強化すべきだ B
・他国からの攻撃が予想される場合には先制攻撃もためらうべきではない C
・日本は国連安全保障理事会の常任理事国に入って国際的役割を果たすべきだ @
・日本は核兵器をもつべきだ D
・北朝鮮には対話より圧力を優先すべきだ D
・憲法を改正するか解釈変更して政府は集団的自衛権を行使すべきだ C
・首相は靖国神社を参拝すべきだ D
・社会福祉など政府のサービスがわるくなるとしても小さな政府の方がよい C
・日本の企業は終身雇用を堅持すべきだ B
・公共事業による地方の雇用確保は必要だ A
・当面は財政再建のために歳出を抑えるのではなく、景気回復のために財政出動するべきだ A
・永住外国人の地方参政権を認めるべきだ @
・地方への補助金は原則として廃止すべきだ B

Q11 政治の立場はこれまでよく「保守」−「革新」の言葉で表現されてきました。現在の政治をみるうえで、この対立軸は有効でないとの意見もありますが、これまでの物差しで、あなたの立場を示されるとしたらいかがですか。下の目盛りを使ってお答えください。
 この対立軸はまさに有効ではなく、今後は「現実」−「空想」という対立軸で考えるべき。もちろん私は「現実」の立場である。

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以上です。ご協力ありがとうございました。