
浜田は、16日参院外交防衛委員会で質疑に立ち、平和構築分野での人材育成に関して浜田防衛大臣に質し、外務省はじめ関係省庁が連携することの大切さを強調しました。

浜田は、15日参院決算委員会で質疑にたち、特別会計の剰余金・積立金について「非常時の経済対策に使うべき」と主張。その方向性として「生活者に重点を置いて処方箋を書いてもらいたい」と述べ、麻生総理、中川財務相より「国庫負担の引き上げ」や、危機回避のために使用する旨の発言を引き出しました。

浜田は、12日国会内で、河村官房長官へ特別会計の積立金・剰余金の総点検と、「財政投融資」「外国為替資金」など特会の積立金・余剰金から5年間で約15兆円以上の活用を図ることなどを申し入れしました。

11日参院外交防衛委員会で、インド洋での給油・給水活動を継続する補給支援特別措置法改正案が採決され、反対多数で否決されました。賛成討論に浜田は立ち、補給支援活動の延長が必要である旨の主張し、現時点で取り得る有効かつ現実的な選択肢と強調しました。 翌12日に開かれた衆議院本会議で、与党による3分の2以上の賛成で再可決しました。

浜田は、3日内閣府に甘利規制改革担当相、厚生労働省に舛添厚労相をそれぞれ訪ね、免疫細胞療法に対しての規制改革を求める申し入れを行いました。 党がん対策推進本部(浜四津敏子代表代行)で11月下旬に「免疫細胞療法連絡会」よりヒアリングを行い、医工連携を可能とする規制改革を申し入れました。