浜田まさよし活動アルバム

浜田まさよし活動アルバム 2009年
10月28日
国会論戦開始・横須賀室島市議支部会

【国会論戦開始・横須賀室島市議支部会】

本日から、衆議院で代表質問が始まり、我が党からは井上幹事長が質問に立ちました。なぜ、子育て応援特別手当を凍結するのか、政治資金規正法違反の議員の公民権停止など追求するとともに、高額療養費の限度額引き上げ、緊急保証の元本返済に繰り延べなどを要請しました。
夜は、横須賀支部の室島真貴子市会議員の支部に出席し、本日公明新聞に掲載された、香港中文大学での核廃絶講演の手記の思いを伝えさせていただきました。


10月27日
横須賀市鈴木市議支部会に参加

【横須賀市鈴木市議支部会に参加】

朝、本日も8時半から桜木町駅で街頭をさせていただきました。
昨日の鳩山総理の初めての所信表明演説が、異例の52分間・内容なしであったことを訴え、補正予算凍結や経済閣僚の円高容認・経済でたらめ発言による株価の下落による、「鳩山不況」の懸念を訴えさせてただきました。
夜は、横須賀支部の鈴木真智子市会議員の支部会に出席し、公明党の新たな役割についてお話しし、党員皆様から、「天下り禁止」と言いながら、選挙が終わったらそれを認めている民主政権を厳しく糾弾して欲しいという要望を頂きました。しっかり、臨時国会で追及していきます。


10月26日
鳩山総理の異例な所信表明演説

【鳩山総理の異例な所信表明演説】

朝から173国会開会にあたり、桜木町駅前で街頭演説を行い開会式に臨みました。 衆議院選挙後、初めての臨時国会が開催され、鳩山総理の所信表明演説がありました。通例約20分、長かった小泉総理で約25分だった所信表明は、鳩山総理の場合、倍以上の52分。おかげで、衆議院の後の当初予定していた参議院の開会時間が遅れたくらいです。それでは、内容はどうだったでしょうか。はっきりいいって、全く中身のないものにあきれてしまいました。確かに、鳩山総理の信奉する「友愛」を説明したかったのでしょうか、青森のおばあちゃんの例や障がい者雇用のチョーク工場の例の説明がありましたが、言いたいことは、「弱者を守る」「地域の絆」。そんなことは当然です。一方、政策はマニフェストにある、「子育て手当て」「高速道路無料化」「暫定税率廃止」「温暖化90年比25%減」そのまま。国民が聞きたかったことは、財源がない中でマニフェストの優先度をどうするか、温暖化対策と矛盾する高速道路無料化・暫定税率廃止をどのような考え方で調整するか、95兆円を上回った概算要求の財源としてどこまで赤字国債に頼るのか、補正予算凍結してまで、特に、子育て応援特別手当を凍結してまで高速道路無料化・暫定税率廃止を行う理由は何か等、全く説明はありませんでした。その一方、天下り・渡り禁止と言いながら、ミスター大蔵省の斉藤次郎氏を国営会社の日本郵政の社長にするという、「渡り」を政治主導でやってしまう。果たして、鳩山首相は、自分おやっていることを客観的に評価しているのかが不安を覚える所信表明でありました。いよいよ、明後日から代表質問、予算委員会、各大臣への一般質問と進んでいきます。野党公明党は、質問主意書もしっかり活用しながら、国民の疑問に答える国会論戦を展開してまいります。


10月24日
新田小学校防災訓練参加

【新田小学校防災訓練参加】

地元港北区新田小学校では、新田地区及び新羽地区の皆さんの参加の下、防災訓練が行われました。行田県会議員とともに参加し、国としても防災対策を実施していく旨、挨拶させていただきました。本地区ではなんと300名者地域の方々参加されており、中心者の方々の防災意識啓発努力のたまものと感心させられました。


10月23日
香港中文大学で平和構築について講演香港経済について総領事等と意見交換

【香港経済について総領事等と意見交換】

摩天楼がもはや香港島(世田谷区の約半分の面積)から溢れ、本土側(東京都の約半分の面積)にも林立している。1997年の中国復帰以来、香港経済は昨年のリーマンショックからも立ち直りを見せ、日本経済の主要な相手先として、また、中国本土の金融のゲートウェイとしての役割を果たしてきている。

総領事の佐藤大使、香港JETRO鈴木所長、日本人会会長でもある三菱東京UFJ吉川支店長等と、香港経済について意見交換を行いました。

先ず驚いたのは、香港人の日本びいき。約700万人の香港人のうち、1年で約55万人(08年)が日本に旅行に行くという(中国本土に行く人よりも多い!)。おかげで、日本の農産物・食品の最大輸出先(18.4%、2位は韓国11.4%、3位は台湾11.2%、09年実績)。佐賀牛、栃木のいちご(とちおとめ)などなど、ブランド志向がすごい。熊本の岡田珈琲、ワタミ、イオン、ユニクロ、ファンケル、エイベックスなど、新サービス産業も進出がすごい。また、香港人自身が温泉名湯を予約して、夜1時発朝6時羽田着のフライトで直行し、帰りにはアキバに寄ってマンガを買って帰るのだという。

一方、中国の金融の国際化が香港で実験されている。09年7月から貿易の人民元決済がスタートした。いまだ、中国国内企業が限定されており、また、得られた中国元の香港内での用途開発がないので低調のようだが、一方今年の9月からスタートした、人民元国債の香港での販売は、600億元(約9000億円)の枠の1.5倍の応募があったという。長期的な人民元高(香港ドルは完全な米ドルペッグ)、3%という高利回り、日本人でも買いたいくらい。この2つの「試行」が組み合わさったとき、中国元の国際化は一気に進むのではないか。それは決して悪いことではない。世界の金余りの中、健全な中国国内のインフラに世界のカネが使われればよい。しかし、現状は、中国当局の金融緩和策で、インフレ基調。中国当局は金融主体の経済政策を、国債を活用した総需要喚起政策に重心を移すべきではないか。そうでもないと、プラザ合意以降、総需要喚起策が遅れ、金融政策にあまりに偏重したが故、その後の、バブル経済とその崩壊、そしてデフレに悩む日本経済に二の舞にならないか。そんなことを話し合いました。


10月22日
香港中文大学で平和構築について講演香港中文大学で平和構築について講演香港中文大学で平和構築について講演

【香港中文大学で平和構築について講演】

2年前、外務大臣政務官離任の際にローレンスラオ学長から依頼された香港中文大学での公開講座を行いました。

香港中文大学は、香港大学とともにならぶ名門大学で、文学院(学部)、工商管理学院、教育学院、工程学院(工学部)、医学院、理学院及び社会科学院の7学部、61学系(専攻科)を有し、学生数18,000人という総合大学。前学長のチャールズ・カオ教授が光ファイバーの研究業績で、今年のノーベル物理学賞を受賞され、現在、ノーベル賞受賞者の教授を4名も擁するまさに、知の殿堂です。

2年ぶりお会いしたラオ学長は世界駆使の計量経済学者。講演前には、世界のマネーが商品市場に流れ込むことによる投機への懸念、我が国国債の発行増による金利上昇への影響などについて意見交換を行いました。

講演は、「核兵器のない世界への平和の構築―世界市民との協働―」と題して、約40分にわたり英語で行いました(用いたパワーポイント及び原稿は「浜田の視点」を参照ください)。特に、本年9月24日の国連安全保障理事会での核軍縮サミットにおいて、中国胡錦濤主席が@核抑止政策の放棄、A非核兵器国及び非核地帯に核兵器を行わない消極的安全保障の国際条約化、B核兵器国間の先制不使用の条約化を表明したことに言及し、今こそ、世界市民が「核兵器は絶対悪」、「NPTを脱退して核兵器開発を行おうとする国は人類の敵」との国際規範を確立することが、「核抑止によらない安全保障」への直道と訴え、核廃絶に向けての「ヒロシマ・ナガサキプロセス」を呼びかけさせていただきました。

講演終了後、聴衆からの質疑応答で、なんと、素粒子論で1957年にノーベル物理学賞を受賞した、チェン・ニン・ヤン博士本人から、「志の高い話だった、1945年当時の物理学者仲間であったオッペンハイーマー(原子爆弾の開発者)とテイラー(水爆の開発者)の論争を今振り返り、核廃絶に進んだオッペンハイマーの忠告に今こそ耳を傾けるときだ」とのコメントをいただき、こちらが逆に感動しました。また、ラオ学長から、「米国オバマ大統領のノーベル平和賞の評価。敗者が核兵器を開発し所有しようとすることにどう対応するか。生物兵器や化学兵器との関係をどう考えるか」とのご質問をいただき、「オバマの受賞は、業績によるものというより期待によるもの。世界で敗者や孤立者を作らないメカニズムが重要であり。よって、核廃絶運動は、経済政策、文化外交との連動が必要。大量破壊兵器として、核兵器と生物兵器・化学兵器を同列に議論する風潮があるが、遺伝的影響を含め被害の永続性などが全く異なり、同列に議論すべきではない」と答えさせて頂きました。その他、学生から、日本が核兵器を開発する可能性や自衛隊の脅威などについても質問があり、非核三原則、平和憲法からそれらは杞憂であることを訴えました。
一人、一人との直接対話、そして、世界市民の連帯へ、一歩踏み出していきます。


10月20日
いちき串木野市、西中間よしのり氏を激励

【いちき串木野市、西中間よしのり氏を激励】

出前政調で訪問しました薩摩川内市の隣、いちき串木野市では、来月8日に市長選と市議選が予定されています。公明党予定候補の西中間よしのり串木野支部副支部長のお宅を訪問させていただき、必勝を祈念させていただきました。


10月20日
川崎市高津第1支部

【川崎市高津第1支部】

浜田は、20日川崎市高津第1支部(川崎市議会岡村テル子議員)の支部会に参加。岡村市議の市政報告につづき浜田は、先の衆議院選での総括、ならびに党再生に向けて浜田は、@総点検運動、A大訪問対話運動、B街頭演説大運動に取り組む決意を語り、党員のみなさんよりご意見を伺いました。


10月19日
出前政調で薩摩川内市を訪問

【出前政調で薩摩川内市を訪問】

鹿児島県薩摩川内市では、九州電力川内原子力発電所の3号機増設の計画が持ち上がっています。159万KWと日本最大級。一号機(89万KW、1984年運転開始)の2号機(同、1895年運転開始)の合計ほどの規模です。
今般、環境アセスメントの準備書に対する環境大臣意見、経済産業大臣勧告が10月2日に出されたのを契機に、地元皆様と、「地球温暖化問題と原子力発電」というテーマで、約1時間にわたり意見交換させていただきました。
増大する電力重要のなかで、年平均では1号機及び2号機の発電電力の3割は鹿児島県外に送電していますが、夏場は逆に現状の2号機まででは不足している状態。日本の中でも九州電力の運転管理状況は最も安定しており、政府が目標としている設備稼働率80%を上回り83%を達成している状況。2006年の原子力発電所耐震指針の改定により、想定する地震の大きさも1.5倍にしている状況。太陽エネルギーや風力とのコストや用地比較や近年増大している石炭火力の地球温暖化への影響。原子爆弾と原子力発電所との根本的な技術の違い、公明党の核廃絶政策と原子力政策の考え方、等等、幅広いテーマについて意見交換させていただきました。今後も、納得していただける政策をめざし、現場に入らせていただきます。


10月18日
健民祭、母校大綱中学等を訪問

【健民祭、母校大綱中学等を訪問】

今日は、またもや、雲ひとつない、絶好の体育祭日和。母校大綱中学をはじめ、高田中学、新羽中学、小机小学校での健民祭に参加させていただきました。大綱中学校では、校長先生から、なんと3学年で13クラスも学級閉鎖になっていると聞かされ、新型インフルエンザ対策、気を引き締めて取り組まねばと実感しました。


10月17日
ふるさと港北ふれあい祭

【ふるさと港北ふれあい祭】

港北区制70周年を記念するふるさと港北ふれあい祭に、地元の行田県会議員、望月市会議員と参加。 中学時代に大阪から港北区に引っ越してきて、都合、32年港北区にお世話になっています。 昨日の「夜回り」のことが気になって、地元の港北消防所長に「リストカット」について質問したところ、港北区でも問題になっているとのこと。また、神奈川県薬物[乱用防止指導員協議会副会長で港北支部長の井田さんから、保護司の活動の窮状をお聞きしました。港北区12名の保護司で年間予算は4万円しかなく、種々のイベントは持ち出しとのこと。また、本当に問題の抱える子供たちの親御さんが実はこのようなイベントになかなか来れないという実態。先ずは、地元から。行田議員、望月議員と連携して行きます。


10月16日
水谷先生と「夜回り」

【水谷先生と「夜回り」】

横浜駅前で、水谷修さんと「夜回り」をしました。詳しくは、公明新聞に掲載されました。(後日、「水谷先生との協働」でアップします)が、子供たちの心を開く「辛抱強さ」を、我々大人たちが、そして行政がどう持つかがが問われていると実感しました。
逗子の水谷さんの事務所でのメールチェックも「同行」させていただきました。リストカット等の自傷行為に及びながら、家族や学校の先生、児童相談所などの行政には相談できず、著作や講演で水谷先生の存在を知り、ネットでアドレスを調べ、閉ざされた心の声なき声を寄せる子供たち。水谷さんの話によると、救急隊のほとんどがリストカットに及んだ子供たちを搬送しており、しかも、再発者の搬送の経験があり、なんと、ある救急隊においては、その1/4は間に合わず救出できなかったことを経験しているとのこと。再発防止のための、救急隊(総務省)と児童相談所(厚生労働省)と学校(文部科学省)という連携が全くできていないことに愕然としました。「行政の不作為」ではすまされない。決意を新たにしました。


10月15日
平成21年度中国青年代表団第2陣歓迎式典出席

【平成21年度中国青年代表団第2陣歓迎式典出席】

3年前の外務大臣政務官時代にスタートさせた21世紀東アジア青少年大交流計画で、今般、約500名の中国の青年団が来日しました。大学生、企業家、党職員多様な分野からの来日であり、かつ、出身地も多様。さすが全青連のこの事業にかける意気込みを感じました。新疆ウイグル地区からの、羅国さんは消防協会の青年常務理事、また、グルマールさんは食品企業集団のマーケットマネージャー。地元の景気はまずまずながら日本人の観光客は皆無とのこと。それもそのはず、日本からは北京まで飛行機で3時間半に対し、新疆まではそこからさらに飛行機で4時間とのこと。一方、訪問される大阪、京都の紹介をすると感激していただきました。このような青年の信頼構築が「戦略的互恵関係」の直道があるのだなと改めて実感した出会いでした。


10月13日
ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟総会

【ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟総会】

浜田(議連事務局長)は、13日国会内でストップ結核パートナーシップ推進議員連盟の総会を開催し、議員連盟の新体制が発足しました。今回新たに広中和歌子会長、梅村聡副会長、南野智恵子副会長を選出し、浜四津敏子副会長(公明党代表代行)も含め3人の副会長の体制となりました。会議では、結核予防会顧問で名誉世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長の尾身茂氏より、新型インフルエンザに関する最新情報が報告され質疑応答が行われさらに、結核医療に関する診療報酬改定の要望等が報告。結核議連として厚生労働大臣への申し入れ@結核患者への新型インフルエンザ予防接種に関する件A結核病床を有する医療機関への平成22年度診療報酬改定の件が決議されました。


10月11日
地元の体育大会に参加「絆の呼びかけ」
地元の体育大会に参加「絆の呼びかけ」

【地元の体育大会に参加「絆の呼びかけ」】

本日は、数日前の台風と大きく異なり、雲ひとつない快晴。
綱島地区、あすなろ地区、新吉田地区の体育大会に参加しました。子ども3人がお世話になった、新吉田小学校では、大会参与から、「公明党の支援者の方は、率先して地域行事に参加していただいている。地域の見本です」とのうれしいお言葉。挨拶では、、行田県会議員、望月市会議員を紹介するとともに、「友達との絆、家族の絆、地域の絆の実感できる有意義な一日を」と呼びかけさせていただきました。


10月10日
神奈川県立高校校歌祭参加
神奈川県立高校校歌祭参加

【神奈川県立高校校歌祭参加】

県立高校23校が参加しての第4回「青春かながわ校歌祭」が、厚木市文化会館で開催されました。27回同期では、米山君、牛久(旧姓中山)さん、堀井(旧姓古内)さんの4名が参加しました。歌は、校歌、第一応援歌(武骨稜稜)、翼をくださいの3曲で、なんとか一部口パクで終えることができました。第8回生の先輩から54回の後輩までの幅広い参加で、終了後の打ち上げも本厚木駅前で16回の深沢先輩のお店で「本日開店」にて、大いに盛り上がりました。来年は、翠嵐高校が幹事校。本年幹事校の厚木高校はOBだけで160名ほどの大結集でした。年明けの27回同窓会翠の会で呼びかけしなくてはと、堀井さんにも協力を御願いしました。
なお、議員先輩も多く参加。我が党からも、和田横浜市会議員(24回)、渡辺県議会議員(厚木高校)等も参加されていました。


10月9日
バイオジャパン2009
バイオジャパン2009

【バイオジャパン2009】

浜田(党バイオベンチャー振興PT座長)は、横浜市内で開催されたバイオ産業イベント「バイオジャパン2009」を視察。これには、横浜市議が同行し、MCBIの内田社長からバイオテクノロジ−とITを融合させた新しい健康支援サービスの説明を受けるとともに、大阪大学大学院の森下教授と日本のバイオベンチャー振興のあり方などをめぐって意見交換を行いました。


10月7日
川崎市中原第2支部会

【川崎市中原第2支部会】

浜田は、7日川崎市内で開催された中原第2支部会(志村勝川崎市議会議員)に参加し新体制となった公明党執行部の取り組みや、党再生にあたりさらなる決意を披瀝し参加の党員支持者の皆様より貴重なお声をいただきました。


10月6日
マッスルミュージカル「花魁」を体験

【マッスルミュージカル「花魁」を体験】

いつもご支援いただいている、モンスター・ナインCEOの樋口潮さんのご案内で、マッスルミュージカル「花魁」を体験。
日本の美、音楽、アスレチックの統合、出演者と観客が一体となっての「グルグルサンバ」「マッスルミュージック」。
出演者は、全日本選手権鉄棒優勝の池谷直樹さんをはじめ、超一流のアスリート。
日本の若者だけでなく、ラスベガスでも絶賛を浴びているのがうなづけました。
しかもこのような「アスリート」の活躍の場の拡大が、日本のスポーツのレベルアップに繋がる。そう樋口CEOと話しながら、2016年東京オリンピックは実現しませんでしたが、2020年には、一段上のアスリートが陸続と出てきそうな気配を感じました。


10月4日
翠嵐校歌祭練習

【翠嵐校歌祭練習】

地元菊名小学校県民祭、新羽高校文化祭でご挨拶し、そして母校翠嵐高校で校歌祭練習 本日は素晴らしい晴天。地元港北区の行田県会議員と菊名小学校の県民祭でご挨拶さて頂いた後、県立新羽高校の文化祭へ。PTAの皆様(繁田さん、城所さんご苦労様です)、里見校長(翠嵐高校の3年上の先輩でした)にご挨拶に後、10月10日に予定されている神奈川県立高校校歌祭の練習で、久方ぶりに母校翠嵐高校に行きました。驚いたのは、校舎も、トイレも、廊下にある金属製のロッカーも、すべて、35年前のまま。神奈川県の教育予算も厳しいのだなと実感しました。練習では、27回同期は牛久(旧姓中山)さん、堀井(旧姓古内)さんと3名の参加でした。4年上の歯科医の立花先輩から、「病院医の不足は大学の定員の問題でなく、研修医の制度変更によるもの」との厳しい指摘を頂くとともに、画家の牧野先輩から、核開発に突き進む北朝鮮を孤立化させないためにも中国との連携が重要とのご示唆を頂きました。諸先輩のご意見を胸に臨時国会に準備していきます。


10月3日
全国代表者協議会

【全国代表者協議会】

全国代表者協議会が開催され、山口新代表にもと、来年7月の参院選に向けて、大拡大運動をスターしました。
「大衆とともに」という立党の原点を胸に、全国3000名を超える地方議員の皆様とのネットワークという先輩が築いてくださった財産を最大限活用させていただき、党再生に向けて、浜田も、@総点検運動、A大訪問対話運動、B街頭演説大運動に取り組んでまいります。特に、今回、政調副会長の大任を頂き、地元神奈川県本部以外に、鹿児島県本部及び愛媛県本部の担当をさせて頂くこととなりました。協議会終了後、早速、成尾鹿児島県本部代表、笹岡愛媛県本部代表とご挨拶させて頂き、10月19日(月)に鹿児島県本部で出前政調をさせて頂く方向となりました。鹿児島県、愛媛県の皆様、よろしくお願い申し上げます!


10月2日
JR桜木町駅前街頭

【JR桜木町駅前街頭】

浜田は、2日朝JR桜木町駅前で街頭演説を行い、現政権の閣僚による発言に言及し「個別政策が国民の理解を得ている物ばかりではない」と訴え、党再生に向けて決意を力説しました。