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【まちづくり三法 PT ・青森視察】
11月22日、党「まちづくり三法見直し検討PT」(浜田昌良事務局長)はコンパクトシティの形成を目指す青森市を視察し、佐々木市長と懇談をしました。
豪雪都市である青森市 は、除雪費などの抑制や高齢者が住みやすい環境作りを進めようと1996年6月、住居や商店街、行政機関などを集約したコンパクトシティの形成を基本理念に掲げた「都市計画マスタープラン」を策定。2001年には市場や専門店、市民図書館などが入居した複合ビル「AUGA(アウガ)」がオープン。
2000年から04年までの4年間で、駅前の歩行者交通量が約4割も増加するなど、中心市街地の活性化と、人口減少、少子高齢社会に対応したまちづくりのあり方として注目されています。
市長との懇談の中で、浜田は「官民一体で理念のコンセンサスをはかり、まちづくりに取り組む姿を学んだ。党内や与党で今後の協議に生かしていきたい」と語った。
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